こだわりのラーメン・さぬきうどん市場の成長、さらに高齢化社会という時代背景にも関わらず、そばの消費は伸びない現実。理由は、「価格」「ボリューム」「美味しさ」「こだわり」の四つのバランスが市場と咬み合っていないから。これは業界の構造的な問題かもしれません。

いつもありがとうございます。福田です。
11月6日付、日経ビジネスオンラインのとあるコラムに、誠やらしきお店が紹介されていると、お客さんから教えてもらいました。

びっくりしましたね~
人形町の「Mこと屋9号店」て、うち以外にあり得ません(笑)

読んでみると、筆者さんはかなりの蕎麦通のようですね。
かなり詳しく紹介していただきました。

一部を抜粋↓

● …しかし、まさか立ちそば店で、このようなそばがお手頃お値段で供されることがあるとは思わずにおりました。それが、見目麗しい姿で眼前に現れた! …この衝撃を受け止めるのに必死のイトウ。

●席に戻って、そばを見ると、うわあ。このクオリティーがこんなお値段で頂けるのか…。
様々な色、大きさの粒。ほんのり明るく透け、さざ波の様に細かに、凹凸に光の乱反射するそばの艶やかさ。…やはり驚かずにはいられないのであります。


なんだか照れくさいですね・・(汗)

そして食べていただいたご感想も↓

●噛みしだくと、香りがより強く口中で華開く。そばの実の内側からくる淡い味と外殻の荒々しい素朴な、そばらしい風味が広がった。ああ、これこそが粗挽きそばならではの食感と味わい。旨いなあ。

●麺体の具合を包丁先で感じながら切る、粗挽きそばの素晴らしさが堪能できる手打ちにしてこのお値段での提供。いやや~、これは参りました。

●…とその前に、つゆを飲む。すうっ、ごくっ。肉からの旨味が汁に滲むと、やはり旨い。肉には甘い味が合う。つゆの中の返しに使われた甘さと、肉でしか出し得ない強い旨味が出合うと、野性味が抑えられて、濃厚でフレッシュな味わいとなる。鼻に抜ける時にふんわり香るカツオ出汁が、つゆをいっそう華やかにしている。


き、恐縮です・・(笑)
でも素直に嬉しいものですね。


↑こんなイラストがたくさんあって、長文だけど読みやすい。

日経ビジネスオンラインは、登録無料で読めるようです。
興味のある方はこちらから↓
YAZAWAのこだわり!?イトウ降参驚異の立ちそば/Mこと屋9号店(人形町)

ただ、うちは立ちそばではないんですけどね(笑)